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About KOCHI

中島匠一

クリエイター

大阪芸術大学 芸術計画学科卒業。「科学はアートで身近になる」 をキャッチフレーズに科学技術を使ったアートを作成。

分野やメディア(素材)の種類にとらわれず、様々なモノ、コトを組み合わせた作品を生み出してきた。

高知家と高知愛

「高知家」という言葉がある。《高知県では、都会で失われかけている人と人の繋がりが今も強く息づいており、まるで一つの大家族のようである。》ということを意味する、高知県の公式ワードだ。

同じ高知家の仲間である証になれたら。まだ高知家を知らない人が、高知家を知るきっかけなれたら。そんな中島の高知愛からコウチは生まれた。

クラウドファンディングへの挑戦

高知の財布を真剣に商品化しようと決意し、クラウドファンディングに挑戦するものの、 最初の挑戦では資金調達に失敗。

一度は諦めかけたものの、最初の失敗をバネにして2度目のクラウドファンディング挑戦。その結果、見事目標の31万円の支援金を集めることに成功する。しかも、支援者の中にはなんとあのホリエモンさんも。

これにより最初のコウチの財布が誕生したのであった。

話題となりテレビにも出演

モノづくりのプロとの出会い

クラウドファンディングの成功により生産された財布は、中島の想いは込められてはいたものの、お世辞にも“製品”と呼べるクオリティではなかった。

しかし、クラウドファンディングを行いながら各地に足を運び広告活動を進める中で、デザイナー、革細工師、海外バイヤー、といったモノづくりには欠かせない様々なスペシャリストとの出会いがあった。

彼らの協力を経て、クラウドファンディング時よりもさらに高品質な財布を、低価格で安定的に製造することに成功した。

生まれ変わった 高知の財布(試作品)

「高知」をアートに。

コウチが目指すのは単なる商品の販売ではない。高知を広めること自体をひとつの「アート作品」として考えているからである。

是非あなたにも、「高知」が起こす社会現象の主人公のひとりになっていただきたい。